本能的な過ちは許してあげたい

ベッキーのゲス不倫問題は、ベッキーに対する擁護の声が大きいような気がする。不倫自体はよくある話なので、別に不倫したからといって、慰謝料とか離婚とかそれなりの制裁だけで良いと思うのだけれども。ベッキーのゲス不倫問題は問題を隠そうとした「嘘」が一番の問題だと私は主張したいのです。

 

狩野えいこうが17歳未成年と半同棲で問題になったようです(この一文だけ見ただけで内容よく見てないで言及します)。しかし、男は基本的に若い子とセックスしたいのです。暴力的に無理やりやるようなことはもちろんいけないことだけれども、17歳と多分同意の上で付き合っていたんじゃないかと思う。17歳は未成年だから理性的な判断ができない、18歳未満は保護すると法律が決まっているから、問題になっているのだけれども。でも女性は22歳だと偽っていたというし、こういう問題って若いからこそ知らなかったで許されることだと思うんです。次から絶対に過ちをしないというのであれば。(未成年との淫行問題は、成年側が騙されてたら分からないけどね)。

 

話を元に戻してベッキー問題は、ベッキーも不倫は知ってたし(LINE流失文章によると)、会見で「トモダチです」って隠そうとしていた嘘が一番の罪だと思うのです。これが最初から「結果的に不倫になってしまいました。知らなかったんです。」って謝る方向の会見ならば世間は「しょうがないよね」で許してくれていたでしょう。私は許す。それが、「友達です、何でもありません」て嘘ついて騙そうとしていたんだから、この人はもうダメです。何言っても信用ありません。

 

 

短絡的な人が多すぎる

プルタブ集めやペットボトルのキャップ集めから、韓国の慰安婦運動と、挙げたらきりがないけど、お前その手段間違ってるよっていうことが多いのです。

 

例えばプルタブ集めは、昔は空き缶はプルタブ式で取り外すタイプだったので、それを道端に投げる人が多かったから、投げずに集めましょう、落ちてるものは拾いましょうってのがもともと。ついでにリサイクルもすれば一石二鳥だということ。それがいつしかプルタブ式から現在のプルトップ式になった後も、わざわざプルトップを外してプルタップを集める活動をしている集団がいるのです。(TVで見たのを引用ですけど)

集めたものは大量になれば、車いすなどに取り換えてもらうことはできるのですけれども、プルトップだけだとリサイクルするのにコストが高くなってリサイクルできないという意味不明の結果に。その事実を伝えても「なぜ集めるのですか?」と問うと、自分がちょっとした活動をすることで世の中のためになっていることがうれしいと。もはや最初の目的は関係なく満足感を得るのが目的になっちゃってるんですよね。

 

プルタブにせよ、ペットボトルのキャップ集めるにせよ、車いすやワクチンにはなるけど、もともとの始まりより活動することが目的になっちゃってて、時間と労力の使い方間違ってるのです。

 

本記事書くのは、ツイッターでやっぱり同じようなの見かけたから(下記)。「暴力→悪」でキーッ!って頭に血が上っちゃったんでしょうね。もともと何だったのかを考えない人が多すぎる。

 

 

「嫌悪感を感じるな」は無理

LGBT、働く人の8% 職場にいると「嫌だ」35%:朝日新聞デジタル

 

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図を書いてみました。マイノリティと書いたところに、LGBTとか障害者とか被害を受ける妊婦さんとかいろいろなものをあてはめて考えられます。

 

多分、大多数の人は、無関心だとは思います。自分に被害がなければ、放っておく感じ。でも変な人見たら嫌悪感とか感じるのはしょうがないよね。湧き上がる感情は、それはそのままなので、それでいいと思うんですけどね。②の矢印を受けて、理解はしてますよ。無視すんなとか、嫌うなとかそれは無理。邪険にはしないけど、無理なものは無理。できる人がやればいい。

 

先日、障害者が殺害される事件があって、難しい問題だなと思いました。生きる価値はないから殺してしまおうという直球。理屈は分かる。重度の障害者で言葉通じないような人の一部には、下手したらこちら側が暴行強姦されるし、生かしてるのお金かかるし、本当に難しい問題だと思う。

この問題、役に立つとか立たないとか邪魔だとかそういう視点でなく、障害者も生きれる社会を作っていくスタンスを保つことが、「社会の安定」のために必要なのではないかと自分の中で結論づけました。

 

最初に戻ると、だから、ナントカ協会とかがうるさく言ってるように見れるけれども仕方がないことなのですね。

 

早く買えばよかったと思える物

1年中使うような物、毎日使うような物で、1回買えば繰り返し使えるような備品。そんな物でとっとと買っておけば良かった!と思うもの。というかとっとと買った物。

 

<殿堂入り>

珪藻土マット ホームセンターで3000円ぐらい。

・真空タンブラー ピンキリ。1000円ぐらい。

・静音デスクトップパソコン

電動歯ブラシ

・トイレットペーパー替え芯なしで下から押せばそのままはめられる治具

MVNOスマホタブレット

 

<冬限定>

・着る毛布 

 

<わざわざ書くほどのものじゃない、当たり前に買わないといけない物>

・エアコン

・除湿器

・空気清浄機(2~3万円ぐらい以上で、電気でホコリ拾う機能付きの物)

・リモコン型の室内灯(ひもが邪魔)

 

<不要>

・扇風機(エアコン、空気清浄機で代用できる)

・加湿器(カビの原因。冬場は、室内に洗濯物を干せば加湿になる。)

・高価な炊飯器(やわらかく炊きたい場合は高価なの必要。硬めが好きだから不要)

 

<試したい>

・コードレスの掃除機

・自家用車のタイヤで、静音タイプ。(デフォルトで低燃費系なのでうるさい)

・全番組自動録画HDDレコーダー

 

マタニティマークはマークじゃなくて絵です

タイトルは松本人志さんがワイドナショーで言ってたこと。

 

上のサイトで言われている問題は、マタニティマークを付けられないことと妊婦がいじめられることの2点。

 

マタニティマークの問題はすぐ解決する。マークを変えることだ。残念ながら人は他人の幸せを妬む。心の中で妬むだけだけど、危害を加えることはしない。これが大多数の人間だと思う。ただし、一定割合、本当に手も出す人もいる。

 

マタニティマークが単なるマークではなく、幸せオーラを出しまくってる絵だから問題が起きている。優先席に貼ってあるマークの一部(下の図で左から2番目)を切り取ったものにすればいい。マーク作った人が妊婦サイドしか考えてないからこんなことが起きる。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/0b/5cabe503556667cbc2b8e8d10f4822fd.jpg

 

妊婦サイドの戦略としては、自衛のために目立たない。自分がへりくだる。これをすればいい。たぶんほとんどの人はそうしている。それをしてない人が叩かれる。叩かれた場面見てそれがニュースになっている。

 

何か言われたら「すみません、ちょっとつわりがひどいので座っております」と一言いえばいい。それでも攻撃してくる人は頭がおかしい。一定数の割合で頭のおかしい人はいるので、人が多い都会だと何人かは出てくるかもしれない。都会の人間社会は逆に面倒くさい。

 

笑点の功罪

笑点って大御所がやってる安心感がある演芸を見てるだけであって、いわゆるお笑いとは違うよね。例えば笑点のメンバーを吉本の若手にすり替えて同じことやったら面白くないでしょう。笑点と見比べるパロディとして逆に寒い笑いはあるかもしれないが、笑点という存在がそもそもなければ、今のお笑いのレベルの中では埋もれるレベル。

 

笑点が始まったときのメンバーの年齢は全員20代で、いわゆる当時のバラエティ番組の先駆けだった模様。

 

長くやっていることには敬意を払うが、なんか大きく持ち上げすぎてるのに違和感。利権化しちゃってるんだよね。司会やメンバー交代があっても20代にはもう戻せない。

 

ヘアメイクは自腹でやれよ

自分の見ているネット上では、横浜の顔だから必要経費だという意見が多くみられた。私もそう思う。タイトルと言ってることが違うが、368万の人口都市の首長なら人の前に出ることも多いだろうし、必要経費であっても良いのではないかと思う。

 

ただし、そういう仕事上にかかる物をほとんど必要経費として認めるのであれば、給料下げなさい。手取り20~30万もあれば生活できるでしょ。2012年の横浜市長の給料は142万とあった。税金で半分以上もっていかれたとしても、手取り50万は超えているはず。だったらヘアメイクは自腹でやりなさい。足りなかったら必要経費にしなさい。

 

ヘアメイクが必要経費かどうかの問題ではなくて、給料たくさん貰っている人が貰える物は全部貰いましょうっていう姿勢が気に食わないっていう問題。

 

一般人は手取り10~20万で生活してるのにその倍以上もらってる人がさらに手厚い恩恵を受けている。公職に優遇しすぎ。日本が貧しくなったからそういう憤慨が起こっているのだとは思うけれども。