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情弱から巻き上げないと回らない経済

家電やら車やら、物はもうだいたいみんなに行きわたっちゃったから、とにかく物が売れない。小売店厳しそうです。ショッピングセンターにテナントは、スポーツジム、美容室、マッサージ、塾など物を売る商売ではないのが最後まで残ってる気がします。

 

物で売れる物といえば健康食品。本当の貧乏人は安い炭水化物しか買えないけど、よっぽどの貧乏人ではない限り健康にはお金かけます。そのため売る側は、定期的にいろんな健康に良いと呼ばれる商品を宣伝しかけてヒットさせていきます。

 

何かテレビで取り上げると、次の日スーパーからその食材消えますよね。本当に健康に良いと信じて買う人もいれば、流行ってるから欲しいという人もいます。ブームはお祭りのようなもので、結局、物を売るってことだけでなく体験型イベントも含んでいるともいえます。

 

基本的に健康補助食品とかトクホとかいうのは、通常量で摂取してる分には毒にも薬にもならない。脂っこい物とか健康に悪いような物を摂取する代わりに、上記の食品になったら、置き換わった分健康的にはよろしい、ってそんな感じ。

 

水素水も毒にも薬にもならない。というかただの水だから、通常量の摂取はかなり体にいい。水素水じゃなくて水道水飲めばいいんです。

 

しかし水素水の売り方。売るだけの企業と宣伝する企業と分かれてます。よく見たほうがいい。名の通った企業も水素水売ってるけど「水素含んでる水!」「水素濃い水!」としか言ってない。健康に良いとは言ってませんね。よくわからない団体だけが、水素は健康に良いという宣伝をしていて、それに大企業も乗っかってる感じです。

 

買うほうも買うほうだけど、売るほうも売るほうだ。物が売れないから必死なんだろうけど。